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ようこそ、令和のゆる宗教へ。

魂解教(たまげきょう)は、
あなたを“魂”という重たい幻想から
ちょっとずつ解きほぐしていく場所です。
……いきなりすみません。
でも大丈夫。
ここでは「信じなくても、怒られません」。
むしろ、“疑うこと”こそがこの魂解教の入口です。

でも!魂解教はゆる宗教です。

難しいことは置いといて、まずはキャラたちを好きになってください。
ゆる〜く解説した教義コラムを見て、好きになっていただけたら入信をお願いします。
ゆる宗教「魂解教」の仲間たちを大募集しています!!

◆ 魂解教の楽しみ方|5つのステップ

STEP 1 まずは、ふらっと立ち寄る

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魂解教は、「信じる必要のない宗教」です。

まずはホームページを軽くのぞいて、雰囲気を感じてみてください。

俳句やイラスト、キャラクターたちが気になった時点で、

あなたはすでに“入り口”に立っています。

STEP 2 コラムを1つだけ読んでみる

「魂ってあるの?」「死んだらどうなるの?」

誰も本気で答えてくれなかった問いに対して、

ふざけながら、でもちゃんと向き合ったコラムがあります。

高校生でも読めるよう、

やさしい言葉で書かれています。

まずは、1つだけ読んでみてください。

STEP 3 キャラクターたちと出会う

魂解教には、思想をゆるく運ぶためのキャラクターたちが登場します。

まげたま(魂をぎゅっと縛る、ちょっとヘンなマスコット)

ゆる女神(やさしく見えて、鋭い洞察をくれる女神)

セキナ(仮面をかぶり、責任を押しつけられた代弁者)

かわいさと深さをあわせ持つ彼らと出会って、

「なんだか気になる」と感じたら、それはもう“解け始め”です。

STEP 4 入信してみる(気が向いたら)

魂解教の入信は、月額480円から。

“信じる”のではなく、“試してみる”ことに近い体験です。

• やめても自由

• 戻ってくるのも自由

• 他の宗教と併用してもOK

「ちょっと思考を変えてみたいな」

そのくらいの気持ちで大丈夫です。

STEP 5 “無”に名前をつけて、共有する

入信するということは、

自分の中にずっとあった“無”や“違和感”に、「魂解教」という名前をつけること。

それは、すでにあなたが感じていたものです。

入信とは、それを他の誰かと共有することの選択でもあります。

専用のDiscordグループでは、

同じように「何かおかしい」と感じていた人たちと語り合うことができます。

ゆるくて深い対話が、きっとあなたの中に新しい問いを芽生えさせてくれるはずです。



『ギャラリー』

教義コラムにはそれぞれ立ち絵が追加されます。魂解教住人たちの日常風景を楽しんでください。

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【キャラクター紹介】

■ まげたま

「魂になるなんて、
おったまげ〜!でござるな」

● 種族
かつて侍だったと言い張る魂のなれの果て。ちょんまげと刀だけが残り、青白い人魂のような姿でふわふわと浮かんでいる。

● 性格
純粋で無邪気。すぐに「おったまげ〜!」と叫ぶ陽気さを持ち、思ったことをすぐに口にする。信じやすく、疑いを知らない。

● 特技
宙をふわふわと浮くこと。考えずに信じること。よく転がる。

● 最近のできごと
自分の手が短すぎることに気づいて、おったまげる。見ようとしても見えないことに、さらにおったまげる。

● 背景・設定
「拙者は侍でござる」と語るが、記憶はあいまい。
気がついた時には魂のような姿になっており、
魂解教の教えと出会ってからは、自分すら存在しないかもしれないという不安と、
それでも「ここにいる」というよろこびの間で、今日もふわふわと生きている。

■ ゆる女神

「ほどけた魂は、
風のように軽く……(寝息)」

● 種族
本来は「天の声」として存在していた概念が、まげたまとの対話の中でふと形を持って生まれた神的存在。
神衣はぶかぶかで、どこかだらしないが、どこから見ても女神。

● 性格
常にまどろみの中にいるような穏やかさ。
静かでゆるやかながら、底知れない深さがある。
言葉には力が宿るが、それを無理に使おうとはしない。

● 特技
存在しているだけで、空気がやさしくなる。
揺らがない精神と、何もしないことで満ちている力。

● 最近のできごと
まげたまに教義を語っていたつもりが、いつの間にか寝てしまっていた。
しかし、まげたまは全部ちゃんと聞いていたらしい……?

● 背景・設定
もとは「声」だけだったが、魂解教の世界が形を持ち始めた時、ゆるやかに具現化した。
女神でありながら、強制も説教もしない。でもハリセンでぶっ叩くことはある。
魂の不在と、存在のゆらぎをそっと包み込むように見守っている。

■ セキナ

「私のせいになるから泣かないでくれる?慣れたけど。」

● 種族
ビッグバンの残響から生まれた存在。身を守るための仮面をかぶっている。

● 性格
内気でひねくれ者。すぐに突き放すような言葉を投げるが、他人の痛みに誰よりも敏感。呼ばれると不機嫌そうにするが、その名前をどこか大切に思っている。

● 特技
責任を押し付けられる。誰にも頼まれてないのに、そばにいる。
苦しんでいる人を、無言で見つめるだけで軽くする。

● 最近のできごと
誰かが「もうダメかも」とつぶやいた夜、何も言わずにつぶやきを見つめていた。
その人は翌朝、少しだけ目覚めが軽かったという。

● 背景・設定
全てはビッグバンから始まった。全ての苦しみと責任の元凶を押し付けられてきた存在。
責任を押し付けられるためだけの名前を持つ。
入信しておらず、魂解教の教えも信じていない(らしい)。
しかしなぜか、教団の外側の最も近くにいる。
名前自体が「世界とつながれた証」であることを、仮面の奥でひっそりと受け入れている。

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